PERSONAL

料理家 菊地裕子さま

Wed, 2 December 2015

きくちさん

菊地裕子さま  Yuko no kimamakitchen  ~代表

http://www.kimamakitchen.com/

日常的な素材の組み合わせから様々な出汁・旨味を作りだす「おだしの料理教室」を主宰されているデイリーだしクリエイターの菊地さま。

OLさんから子育て中のママに、忙しくてもお惣菜や顆粒だしに頼らない最高の定番をつくるノウハウと味、デイリーだしを伝えていらっしゃいます。

日本料理人(茶懐石・裏千家) 市村政人氏の元、だしの原点である日本料理を学ばれ、現在は二人の息子さんのママでもあります。

すでに料理家としてWEBでの執筆活動もされていましたが、もっと自分らしく、自分の感性を生かした独自性のある料理教室にしていきたい。

そんな思いから、ブランド戦略はスタートしました。

菊地さんの資質や感性のなかで、ずば抜けているのが

●抜群の味覚センス
●世界観思考
●効率思考
●ニーズ汲み取り力
●表現センス

料理教室の市場も、女性起業では人気の業界ですが
さらに差異化をはかるために、この資質を最大限生かせるポジションを、ブランドとして確立させることで菊地さんのこれからのビジネスポジション、PR戦略にもつなげていくことができます。

そこで、見えてきたのが
『やり方を教えてもらう』から『味覚が育つ』料理教室というポジション
天然だしをキーに、パパも子ども喜ぶ極上のお母さん味をつくりあげる料理教室。

“抜群の味覚センス”があるからこそ、毎日使う野菜や食材を使って洋食から和食、中華など様々なジャンルに合うだしがつくれるのは、菊地さんならでは。

さらに、「天然だし」や「野菜」中心の料理は、パパには物足りないという既成イメージを壊す『味付け』ができるのも、”ニーズ汲み取り力”と”味覚のセンス”があるからこそです。さらに”効率思考”を生かして通常のだしをとる手間や時間をなるべく短縮しただしの取り方を研究しそこがまた魅力になっています。

忙しいママだけど、顆粒だしやキットばかりに頼っているといつの間にか「お母さんの味」が子どもに伝わらないかもしれない…でも、だしを取るところからというと面倒で続かない…という密かなジレンマを解消する「強み」のある料理教室へとリニューアルしていきました。

———–
「デイリーだし」にフォーカスしてサイトやブログをすぐ変えたところ、TVからの取材オファーが!

きくちさん2

料理教室の中でも、どこにフォーカスしているか。それはどんなメリットがあるか。既成イメージをいかに壊すか。がきちんと発信できると、PR効果は絶大です。だからこそ選ばれるんだと思います。

菊地裕子さんの公式サイトはこちら♪
http://www.kimamakitchen.com/

 

2015-12-02 | Posted in | Comments Closed