PERSONAL

柊りおんさま~Officeテオーリア代表~

Tue, 7 July 2015

柊りおんさま  Office テオーリア代表   Rresercher/ Storyteller   感情美人デザイナー

人生の選択に悩んでいる人が『感情奴隷』から『感情美人』の”選択行動”で夢を叶える実践型メンタルメソッド “感情美人学”

外資系企業で通訳業務などを担当後に、企業や教育機関などにて

<怒りのコントロールを中心としたエモーショナルマネジメント>を伝えるほか脳科学・心理学・親学のエッセンスを加えた執筆・講演をされている柊さん。

JAZZと歴史が大好き♡ という知的でユニークで素敵な女性です。

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そんな柊さんでしたが、ちょうどこちらの本を出版する予定がおありでそれに向けてHPなどもブラッシュアップさせていく必要があるためブランド戦略のサポートを一緒にさせていただきました。

<感情をあつかう本>は、世の中にたくさんあるけど、著名なものでも必ずといっていいほど理論や学術的な本は、事例が少ない。しくみや理論ばかりの本は、学術的すぎ気軽に読めないし、読んだ後のほっこり感もない。わかりやすい本になると、今度は感覚的すぎて、説得力に欠けてしまうし、なんとなくわかるけど実感わかない。実践できない。

そんな状況をふまえて、、柊さんのじぶん軸を見ていきました^^

柊さんの資質や感性のなかで、ずば抜けているのが

●文章センス

●リサーチセンス

●未来をみせるストーリーセンス

●理論的思考

●学術的アプローチ思考

●伝えるプレゼン力

この資質を最大限生かせるポジションを、この本のポジションとともに柊さんのこれからのビジネスポジションにもつなげていきたい。

そこで、見えてきたのが

“アカデミックな理論 × リアルストーリー”

感情の仕組みを学術的なアプローチで説明するわけの本でもなく、わかりやすいけれど感覚的でおわる本でもない、その両方が絶妙なバランス感覚をもっている、柊さんならではができること。ありそうでなかったカテゴリです。

そして、そのカテゴリにどんぴしゃにはまるお客さまってどんな人?というお客さま徹底分析、ペルソナの設定を行い、どんな言葉が響くのか、どんな内容に響くのか、細かく分析していきました。

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出来上がったこの本は、まさにこのポジションそのもの!

なぜ人は感情にのみこまれてしまうのか。なぜ過去や未来への不安が止まらないか。

「わかってるけどできないよー」が、なんだそうだったのか!と膝をたたいて、目から鱗が落ちちゃうほど納得できる本。そしてどのページにもおどろくほどの事例の数々。主婦からよくいる上司、オノ・ヨーコさんに哲学者まで。ご自身のリアルな体験もふんだんに入ってるので、どんどん読めて、気づけばどんどん深く理解している。そんな本です。

まさに彼女だからできるポジションではないでしょうか。

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感情をあつかう分野の本は、山ほどあります。その中でどれだけ魅力的な本が出せるか。

そして、最初にでる本がその人の次のステージをつくるからブランディングはとても大切です。

 

柊りおんさんのHPはこちら

http://www.hiragi-rion.com/

 

2015-07-07 | Posted in | Comments Closed